ベビー服という魔力のあるシナモノ

ベビー服といえば、100センチ未満?くらいまでの赤ちゃんが着用する洋服です。
そこから先は「トドラー服」というカテゴリになってヨチヨチ歩きから幼稚園さんまでのお洋服、となります。
ベビー服の基本は寝ていてかわいい、ハイハイしてかわいいです。
そこから「動きやすい服」「邪魔にならない飾り」「素材がアレルギーを起こしにくいもの」という実用面が大事になります。
赤ちゃんの服はホルムアルデヒドなどの問題もあるので現実的に試着して購入は難しいと思います。
そこそこのお値段の洋服って大人であれば当然、試着して購入するのが普通だと思うんですけれど。
ベビー服を試着して、というのはありえないですよね。
だから、購入するにヒジョーに難しい品物であると思います。
そして、小さくてかわいいので買いたくなるんです。
それは魔力のあるシナモノなのでしょうがないです。
大人が洋服選びに失敗した!となればアルモノを着用すればいいじゃない!となりますが。
赤ちゃんはすぐ汚してしまったりして枚数も必要で。
それで、購入して「わー、失敗した!」という点もいくつかあって。
そのために、実はそこそこお安いお店の洋服よりもレビューや今までの定番ラインが充実したちょっと名前の知れた店=(高級じゃなくても)メーカー品・ブランド品が必要になってしまうんです。
CMをかなりうっているベビー用品専門店のお洋服も数点、買うのですがかわいいー、で買うならOKなんですけれど。
いくつか洗濯してみて・・・だめだった。ということが多く結局、ブランド品やメーカー品を買うことになります。
残念ですが、それはしょうがないと思ったほうがいいかもしれません。
赤ちゃんの洋服はかなり洗濯回数に耐えうる素材であるほうがベターです。
そのため、1シーズンでいいや、という廉価的な素材のデザイン重視のベビー服を購入すると1シーズンもたない、という結果におちいることも!
それはしょうがないです。
洋服は洗濯しなければ洗濯しないほど痛みませんが「汚さないで!」なんて赤ちゃんにはいえません。
ついでに幼児服にもいえませんのでブランド服で「汚さないで!」というママは少数じゃないか?と思いますし見たことはありません。
・・・三人ほど育てて、ベビーシッターとかやったりもしたことがありますが。
ハイブランドのお洋服なら当然、ありそうですがハイブランドのお洋服で公園にいるママにも出会ったことはないです。
どうやら、欧州のベビー服は丈夫といわれます。
それはデザイン云々よりも、ご家庭の洗濯機や洗濯事情によるのだと。
アメリカのカーターズのベビー服を贈られたことがありますがその先様はアメリカにずっと留学して米国生活が長く。
「あちらの洗濯機はすごくがさつで強力なので、その洗濯に耐えるような縫製と素材らしいですよ」と。
納得の丈夫さでした。
日本でも、全自動洗濯乾燥機が普及しましたしその洗濯機に見合う?デザインと縫製、素材のベビー服が一般的な値段で増えればいいのにー、とは思います。
ウチで一番、長持ちした「冬用のカバーオール」は百貨店のセールで購入したのですけれど、・・・最終的に15年持ちました。長女で購入次女でおさがり、そこから保管とめぐりめぐって10年ぶりの出産の息子で使えて。
冬用のアウターですから洗濯回数が少なかったのも考慮しますけれどやはり、値段と耐久性はそれなりに比例する、そう思ったほうがいいでしょう。
ベビー服、魔力のあるシナモノです。

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